住めば都

子供なし50代主婦のひとりごと

ありのままの髪色で生きる


突然ですが、半年前からヘアカラーをやめました。
私の髪は母譲りの剛毛。ここ数年パーマやブリーチも施術して、黒/白/茶の髪色がミックスされた状態です。もちろん毎日清潔にケアしているけれど、人によっては良くない印象を持たれてしまうことも承知しています。
帽子を被ればごまかせますが、これが意外と天候を選ぶアイテムでした。
先人のアドバイスに従ってバンダナを巻いてはみたものの、私がやるとなんだか給食のおばさんに見えてしまう始末。アチャー🤣


52歳で白髪は顔周りに集中しています。
グレイヘアを目指すには少し早すぎるかもしれません。
それでも髪に負担をかけまくった反動からか、行きつけの美容師さんの反対を押しきって、白髪を育ててみることにしました。
その美容師さんの手が、いつも肌荒れしているのです。
私の髪や頭皮にトラブルがあるわけではないけれど、ここらでいったんデトックスして、自分本来の髪色と手触りを確かめてみたくなりました。


通っているジムのインストラクターで、グレイヘアが素敵なヨガの先生がいます。
その先生に比べれば私はだいぶん黒髪が勝ってしまうのですが、もしグレイヘアが似合わなければ、また染めればいいだけのこと。
長らく目の敵にしていた白髪を肯定的に受けとめられるようになって、ものすごい解放感を味わっています。だってもう隠さなくていいんだもの。


「周りの人からどう見られるか?」より、「私自身がどうしたいか?」を優先して判断した結果です。
髪色以上に老けて見られないよう、姿勢や清潔感を保つ努力をしなければいけませんね。
年を取っても自分を好きでいられる人になりたいです。
ちなみに夫は私の髪色になどまったく興味がありません。
それはそれで腹立つ👿